熱中症になりやすい犬の特徴とは

query_builder 2025/11/03
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熱中症は人間だけではなく、犬にも同様に起きることをご存じでしょうか。
犬種や原産地・年齢などから熱中症の発症しやすさは異なるため、特徴を把握しておくことが大切です。
この記事では、熱中症になりやすい犬の特徴について紹介します。
▼熱中症になりやすい犬の特徴
■短頭種
熱中症になりやすい犬の特徴として、パグやフレンチブルドッグ・シーズーなどの短頭種があげられます。
短頭種は鼻腔が狭く喉や気管の構造が複雑で、ほかの犬種に比べて呼吸が上手くできません。
そのため体内の熱を出すのが難しく、熱中症になりやすい傾向があります。
■短足犬
ダックスフンドやコーギー、バセット・ハウンドなどの短足犬も、熱中症になりやすい犬種です。
地面から反射した輻射熱は地面に近いほど熱くなるため、短足犬はその熱から熱中症になりやすい傾向があります。
■寒冷地原産・厚い被毛に覆われている犬種
寒冷地原産であったり厚い被毛に覆われていたりする犬種も、熱中症になりやすい傾向があります。
日頃からブラッシングをこまめに行い、毛の間から熱を逃がすことが重要です。
■子犬や高齢犬・基礎疾患がある
子犬や高齢犬は体の免疫力が弱いため、熱中症になりやすいリスクがあります。
また基礎疾患を持つ犬は、温度による影響を受けやすいため注意が必要です。
▼まとめ
熱中症になりやすい犬の特徴として、短頭種や短足犬・寒冷地原産・被毛が厚い・子犬や高齢犬、基礎疾患があるなどがあげられます。
体の特徴や体調を把握し、こまめなケアと熱中症対策を心掛けましょう。
『こけもも町』は自然に囲まれた空間で、心身ともにリラックスできるペンションです。
犬連れ旅行にも最適ですので、お気軽にお問い合わせください。

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